「庭園のカケラ」プロジェクトへ ようこそ! 

「庭園のカケラ」とは、ダニエル・シルバが提案する、新しい庭園のカタチです。

 

協力者の皆さまに託され、東京の様々な場所で根づく計50個の「ねんどだんご」は、皆さまが提供くださる情報(時間・温度・場所) とテクノロジー、そしてアルゴリズムの力を借り、成長したその姿を再集結させ、新たな庭園のカタチを彩ります。

 

このプロジェクトは、皆さまが、様々な種の宿った「ねんどだんご」を個々の居場所へ持ち帰り、その成長過程に発生する情報をアーティストがネットワークを使い遠隔収集し、集められた情報はアーティストの手を離れ、アルゴリズムというシステムの中で予測不能に混ざり合い、気付けばアートが新たな庭園のカケラを形造ります。

 

それはよくある自然のメカニズムの様に。

 

「庭園のカケラ」プロジェクトのフィナーレは、5月23日(土)から31日(日)におこなわれる美術展です。

全国的な新型コロナウイルス感染防止策を受け、そしてソーシャル・ディスタンスを保つために、一度の入場人数を制限します。ウェブサイトより時間枠の予約ができるように致しますので、安心して私たちの「庭園」へお越しください。詳細は、ニュースレターにて近日ご連絡致しますので、購読されていない方はご登録ください。

当プロジェクトは、「Tokyo Tokyo FESTIVAL」の一つとして実施されるものです。Tokyo Tokyo FESTIVALとは、オリンピック・パラリンピック競技大会が開催される2020年に向けて、東京を文化の面から盛り上げるため、多彩な文化プログラムを展開し、芸術文化都市東京の魅力を伝える取組です。

助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京

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